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プロアマの線引きはどうなる!? JDSFもダンス教室風営法適用対象外のための特定講習団体に指定される。

今後の社交ダンス教師界が変わる大きなニュースがまた飛び込んできた。

2013年11月28日に、JDSF(日本ダンススポーツ連盟)も風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の規定により特定講習団体に指定された(2013年12月18日の官報に記載)。

これにより、JBDFや全ダ連とJDCについで、JDSFも、ダンス教室を風営法適用外で開ける資格の認定が出来るようになる(4号営業の適用外となる)。

社交ダンス・競技ダンス界では、多くの団体が風営法適用外となる公認の教師・インストラクタ・指導員を認定出来るようになった。この業界は、ダンスを風営法適用から除外する運動からは離れていくのかもしれない。

また、プロとアマの線引きはよりあいまいになっていくように筆者は思う。現状をかんがみると、既に線引きはあいまいになってきているので、それによる問題のようなものは思いつかない。特定講習団体が増えることは、ダンス界にとってみれば歓迎すべきことだと思う。今後良い方向に向かっていくことに期待したい。

個人的に気になるのは、認定を受けるのに必要となる費用。既に認定されている3団体では、基本的には10万円程度かかる(講習、試験、パートナー料等含め)のだが、JDSFではいくらになるのだろうか。




投稿者:ハヤト
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カテゴリー: ニュース

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